サービスを提供する、姿勢

理念は。共鳴と共晶

これまで、経営コンサルタント、弁護士、司法書士、行政書士等のプロフェッショナルサーピスはクライアントの必要が生じた際に限定した範囲で依頼を請け負う、いわば「受け身」のサービスでした。

これで本当に、クライアントのためになるのだろうか?私たちは、ずっと疑問を持っていました。導き出した1つの答えが従来のプロフェッショナル・サービスの壁を取り払い、相互を有機的に機能させること。時間軸や複数の業種にまたがる背景を熟知した上で、一貫したサービスを提供し、自発的な働き掛けや他分野への展開、提案に至るまで貴任を持つ一心同体のグループをつくることです。

その結果、東雲グループはクライアントが遂行するピジネスの意志とリスクを高次のレベルで「共鳴」することを可能にし、クライアントとサービス提供者の境界をも越えた真の結晶体、「共晶」を創り出していくことができると信じています。

私たちが大事にしている3つの姿勢

①自分事、と捉える。

クライアントのビジネスを「お客様という第三者ではなく、自分自身のことのように感じてクライアントと共有し、そこをスタート地点に、サービス提供を行います。

②食ぺられる餅、描く。

戦略立案・アドバイザリ-・登記手続などは、それだけでは紙の上の出来事に過ぎません。本当に実行できるのか。常に実務へのフィードバックを視野において、食ぺられる餅を絵に描きます。

③理屈より、実益。

最も大事なのは、解決方法や手続が的確であるかどうかより、クライアントの実益。法人であれば企業の成果に、すなわち、利益の実現に寄与しなけれぱ意昧がありません。