私たちが目指す、業態

経営ライフラインを目指して

独立したプロフェッショナル・サービスを営んでいた組織がある思いの下に集まりました。クライアントにとって、真に「理想的な」サービスとは何か?それを実現するためには、何が「欠けている」と考えられるのか?議論を重ね、出た結論。

  • 理想的とは…クライアントビジネスの意志とリスクを高次のレベルで理解し、「共鳴」すること。
  • 欠けているのは…クライアントとサービス提供者の垣根を越えた一体感、「共晶」を創り出すこと。

どのファームも、会社案内やホームページ上に「クライアント主義」といった耳障リの良い言葉が並ぺられています。しかし、それが実現できている組織はあまり多くありません。原因は「仕組み」にあるのではないか、と考えました。経営コンサルタント、弁護士、司法書士、行政書士等には、職域があります。それぞれ解決できる内容に、範囲と限界があるのです。

しかしクライアントにとっては、どうでもよいことです。ただ課題解決してほしい。最適・最高・最速なアプローチで。それだけです。

これでは永遠にクライアントと同じ目線に立てない、そう思います。私たちは古い慣習や組織体制を、自ら変える決断をしました。経営コンサルタント、弁護上、司法書士、行政書士等が同じグループの名の下、一心同体になって行動する。これは、今までの「仕組み」を変える試み。だからこそ、経営者にとってなくてはならない頼みの綱、「経営ライフライン」になれるのだと考えています。