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東雲アドバイザーズ 写真について

写真について

    東雲アドバイザーズで使用している写真は、写真家・白汚零氏による作品です。
    白汚氏は25年以上に渡って、都市の胎内に広がる漆黒の迷宮「地下水道」を撮影してきました。

    東雲アドバイザーズは、東雲グループの一員として戦略コンサルタントがグループの司法書士や弁護士などと協働し、
    これまで各々が独立していたプロフェッショナル・サービスを連結させることにより、“点(ポイント)” でなく
    “線(ライン)” としてクライアント企業の経営課題に向き合います。
    クライアントが遂行するビジネスの「意志とリスク」をより高いレベルで共有し、
    経営者にとって、なくてはならない “ライフライン (頼みの綱)” であることを目指すため「経営ライフライン」と、自らを定義しました。

    「地下水道」は、まさに都市の「ライフライン」。
    高次のレベルでクライアントと共鳴し、共晶するためには地に足のついた現場目線を持っていないといけない。
    常に本質的、根源的な事象を見つめ、決して、奇麗事では済まされない世界へ目を凝らすことの大切さを持ち続ける。
    そんな思いを込めています。


    写真家 白汚 零 (しらお・れい)

    1965年 高知県生まれ
    1989年 東京写真専門学校卒業、スクールオブビジュアルアーツ(ニューヨーク)に全学費奨学生として入学
    1991年 BFA芸術学士号取得、ヘリオギャラリー(ニューヨーク)主催 国際写真コンペティション最優秀賞受賞
    1992年 帰国後フリーランスカメラマンとなる
    1999年 富士フォトサロン新人賞受賞
    2000年 毎日新聞社主催上野彦馬賞日本写真芸術学会奨励賞
    25年以上に渡って、下水道、水道管、鍾乳洞などの穴の写真を撮影しつづけている。


    写真集・『地下水道 ~Undercurrent~』
    日本の地下水道をモノクロームとカラー作品、70数点で綴った処女写真集。
    2010年5月、草思社より発刊。